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現物を見る
- 2026.02.20
- 現場が語るブログ
こんにちは研究開発室の鈴木です。
こちら燕市では日中暖かい日も多くなり、路面の雪は無くなって
除雪の際に駐車場の脇の寄せられた雪山のみが残っている状態になりました。
通勤もスムーズになってありがたいです。
さて設計業務ではパソコンに向かいCADを使って設計を行っています。
もちろんそれだけでも図面が描けてしまいますが、
現物がイメージできていないと、出来上がってきた時に想定通りにいかない場合があります。
思っていたよりも
大きかった……取り回しが大変、スペースの確保が必要であった
小さかった……手が入らずに作業がしにくかった、工具が入らなかった
重かった……一人では部品が持ち上げられず二人作業になった
パッキンが硬かった、柔らかすぎた……
部品の振動が強かった……
などなど
CADを見ているだけではわからない部分がたくさんあります。
そのため、自分が図面を描いたものは現物を確認するようにしています。
現物からしか得られない情報がたくさんありますし、
そこで得た経験がまた次の設計に活きてくると思います。
それではまた。
