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内製していた現場設備の外注化
- 2026.09.30
- 現場が語るブログ
こんにちは、企画営業グループの江辺です。
最近、営業活動をしていて「増えてきたな」と感じることがあります。
タイトルにもありますが内製していた現場設備の外注化が進んでいると感じることが多々あります。
製造現場では治具をはじめ、棚や保管設備・作業台など日々の業務を支えるさまざまな設備が使われています。
これまではこうした現場設備を社内で工夫して製作・改造するケースも多くありました。
しかし近年は人手不足や本業への注力を背景に、内製していた設備を外部に依頼する動きが増えています。
人手不足で現場改善に手が回らない
治具や棚、保管設備を社内で作るには、設計・加工・組立・調整などの手間がかかります。
一方で多くの製造現場では人手不足が課題となっており限られた人員を製品開発・生産・品質改善などの
本業に集中させたいというニーズが高まっています。
その為これまで内製していた現場設備を外注する流れが広がっています。
当社は現場に合わせてカスタマイズします
当社の特徴は既製品をそのまま提供するのではなく、お客様の現場課題をヒアリングし用途に合わせて製品をカスタマイズできる点です。
例えば
・作業工程に合わせた治具
・部品や工具を整理する棚
・製品や資材を保管する保管設備
・作業性を高める作業台
・既存設備や現場スペースに合わせた仕様変更
など現場ごとの使い方に合わせてご提案します。
「何を置きたいのか」
「どの工程で使うのか」
「作業しにくい原因は何か」
こうした点を丁寧に確認しながら、使いやすい形に落とし込んでいきます。
外注化で本業に集中できる環境へ
現場設備の製作を外部に任せることで、社内の人員は本来注力すべき業務に集中できます。
当社は治具や棚・保管設備などのカスタマイズ製品を通じて現場の負担軽減と生産性向上を支援します。
単なる製品提供ではなく、現場に合った使いやすい形を一緒につくる。
それが当社の強みです。