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夏に備えて!
- 2026.06.12
- 現場が語るブログ
第一製造部の早川です。
まだ6月なのでちょいと先のことになりますが、年々夏の猛暑日が増えている
感じで、恐らく今年も!
夏は人だけではなく「車」にとっても非常に過酷な季節になるので、猛暑日に
多発する車のトラブルワースト3と今すぐ出来る予防策を紹介したいと思います。
1.バッテリー上がり
エアコンのフル稼働による電力消費の激増、さらに高温環境により
バッテリー内部の劣化が早まる。
【症状】ライトが暗い、エンジンが始動出来ない
【予防策】スタンドや整備工場などでバッテリーの電圧点検!
2.オーバーヒート
外気温が高すぎるとエンジンを冷やす機能が追いつかなくなる。
冷却水の不足や漏れが主な引き金。
【症状】水温計がH(ホット)を指す。ボンネットから煙(水蒸気)が出る。
【予防策】リザーバータンクの液量の目視確認
自分で出来ない人はこれもスタンドか整備工場などで(;・∀・)
3.タイヤのバースト
猛暑で熱せられたアスファルトを走る事で、タイヤ内部の空気圧が急激に上昇!
ゴムの劣化したタイヤや空気圧が規定値より低いまま走るとバーストの危険性
が高まります。
【予防策】空気圧とタイヤ表面のひび割れ確認
自分で出来ない人は上と同じでプロにお任せ!
夏のドライブを安全に楽しむには、事前のちょっとした点検が命取りを防ぐの
で、もし自分のお車で不安な箇所がある場合は、本格的な夏の前に近くの整備
工場などで点検してもらいましょう!
それではまた!